・6月11日(金) オイル交換
ハーレー スポーツスターのオイル交換です。
正直、何度もやってるしみんな知ってる内容だけど、最近はブログとかSNSが増えたせいか逆に情報が薄れてきてるようなのであえて記事にしました。
今までは鉱物油を入れていましたが、今回初めてシンセティックオイル(化学合成油)を入れてみることにしました。
ハーレー向けに出されているシンセティックオイルはエンジンオイル、ミッションオイル、プライマリードライブオイルを全て1種類でまかなえるものがほとんどで、純正の他にはレブテックから出されています。
で、今回は後者の
レブテックのシンセティックオイルを入れてみることにしました。
オイル交換に必要なものを集めてパチリ
オイルフィルターとオイル処理剤とパーツクリーナーです。
ほかにはラジオペンチがあれば何とかなります。
まずはスイングアーム下にオイル処理ボックスを敷き、バッテリーしたのホースをラジオペンチで抜きます。

ちょっと新しいスポーツスターはスイングアーム下のホースを抜きます。
もっともっと新しいスポーツスターはソレっぽいところを探してください。
オイルが完全に出なくなったら、次はオイルフィルター側です。
こちらも外したときにオイルがたくさん出てくるので事前にオイル処理ボックスを敷いてください。

このオイルフィルターは固着してなければ怪力で開けることができるんですが、それで駄目なら
オイルフィルターレンチを使いましょう。
パイプレンチを使う手や、フィルターにマイナスドライバーを突き刺して回すという荒業もあります。
こちらのオイルも完全に流れきったら新しいフィルターを装着します。
装着する前にはあらかじめフィルター内にオイルを半分くらい入れ、中のフィルターにオイルがしみこむように回してやってください。
そして、外側のスポンジ部分に指でオイルを塗ります。

フィルターはあまり強く絞めこまず、手で回せる位の力で大丈夫です。
フィルターを装着したらオイルタンクへオイルを入れます。
オイルの量はオイルキャップの線を基準にしましょう。

エンジン内に残ったオイルの量は分からないので、きっちり何cc入るかは分からないからです。
規定値までオイルを入れてしばらくしたらエンジンをかけてしばらく放置しましょう。
オイルプレッシャーランプが消えるので軽く走行し、もう一度オイル量をチェックすれば完了です。
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